2025年よく聴いたアルバムなど

・今年は薦められて聴いたアルバムが多かったです。紹介ありがとうございます。

・曲単位で好きになったものが多かったです。心に沁みるものが多くて本当にありがたかったです。

kiss the gambler- サマーサンライズ / fish - TRASH MAN / 1000s of cats - Goodbye, brain! / つるやみつき- 軽率にときめいて / merimeriyeah - トランスじいさん / ゆ〜すほすてる - みんなのことあっと驚かせる死に方 / B-DASH - NEW HORIZON など

・ROSSOを中学生ぶりくらいに聴いていた。当時はわからなかったが、すごくロックしててかっこいい。DVDも買ってしまいました。

・Dillinger Fourの来日が決まってからD4ばっかり聴いてます。どのアルバムも本当に最高です。再発された編集盤も改めて聴いて他のバンドへの影響をすごく感じました。

 

2025よく聴いたアルバムなど


kiss the gambler - 黙想


Jr.MONSTER - Don't be satisfied


Michael Jackson - Off the Wall


Dead Kennedys – Fresh Fruit For Rotting Vegetables


Fewww - Fewww


BIZ MARKIE - Biz's Baddest Beats


Robert Johnson – King Of The Delta Blues Singers


fish - through being lame


OMOHIDE-KYO - 思い出と今日


Freddie Roach – Mo' Greens Please


Freddie Roach – Good Move


Prism Shores – Out From Underneath


Booker T. & The M.G.'s* – Melting Pot


TOMBOTORI - Gotta gotta.ep


メコン - 夏休み/異星人


Flashlights - Shadows and Lights


ROSSO - 1000のタンバリン/アウトサイダー


ROSSO - DIRTY KARAT


Fuzz - II


Joe Strummer & The Mescaleros – Global A Go-Go


丼づくりトシオ - 丼づくりトシオ


よるげんせん - よるげんせん


Lifeguard – Ripped And Torn


少年ナイフ - BURNING FARM


少年ナイフ - PRETTY LITTLE BAKA GUY


少年ナイフ - 712


Alien Boy – You Wanna Fade?


TRICERATOPS - THE GREAT SKELETON'S MUSIC GUIDE BOOK


1000s of cats - Lightning High


つるやみつき - 天国みたいによく晴れた朝に


THE JAM - Setting sons


THE JAM - Sound Affects


THE JAM - The Gift


Turnstile - GLOW ON


merimeriyeah - merimeriyeah


fOUL - Dostoevsky Groove


ゆ〜すほすてる - 引っ越ししたい


BGM - YELLOW MAGIC ORCHESTRA


DILLINGER FOUR  - THIS SHIT IS GENIUSER  

戦々恐々6 出演者紹介

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戦々恐々6 出演者紹介

 

【RUNRUNRUNS】

初めて観たのは10年くらい前。稲毛K's DREAMで。その後、千葉のdisk unionでのインストアライブやペンタでのスタジオライブを見たりして、すっごく刺激を受けました。

(トッシーさんがLIFE BALLのTシャツ着てたのも衝撃…!)。

いつか僕らの企画に出てもらいたいと考えていたんですけど、なかなか踏み出せなくて。

でも今回はmerimeriyeahのアルバム発売ツアー千葉編ということで、千葉(稲毛)でやるなら絶対RUNRUNRUNSだ!と胸を借りる思いで声をかけました。

観るたびに最高のライブで沸かせてくれて、こんなかわいくてかっこいいロックンロールは唯一無二!

今回はトップバッター!のっけから最高の予感!

 

【1000pounds】

サウパンの健さんもメリメリの下平くんも僕もWEARE!が大好き。

当時、自分の周りにWEARE!を聴いてる人なんていなかったから、2人とWEARE!の話してるだけで本当に嬉しくなる。

もちろんそれだけじゃない。

健さんのシャウトが本当にいいんです。聴くたびに胸を打つ。グッとくる。

ぜひライブで観て、聴いてほしいです。

サウパンの音源はSoundCloudで聴けます。こちらもぜひ聴いてみてください!

(Googleで「SoundCloud 1000pounds」と検索を!)

 

【merimeriyeah】

実はメリメリのアルバムツアー千葉編は、随分前から構想を温めてました。

メリメリに出会ったのは2017年くらい。Townのこそねくんが下平くんを紹介してくれました。あの頃、僕は新高円寺で一人暮らししてたので、平日でも構わずメリメリのライブに観に行ってました。すごく惹き込まれるものがあって、曲も、各プレイヤーも、バンドとしての佇まいも…。

なんとなくその頃から「メリメリは近いうちにアルバムを出すだろう。そしたらツアーで千葉に来てもらおう」って勝手に考えてたんですよね。それから随分経ちましたけど、実現できて本当に嬉しいです。

アルバム出すまでにも色々あったと思うんですけど、素晴らしいアルバムを作ってくれました。リリースはこそねくんが立ち上げた「けのびレーベル」から。

1曲目の「シュシュ」のドラムとギターが鳴った瞬間に最高の気分になります。

個人的には4曲目の「トランスじいさん」が大好き。ちょっと不謹慎で意味不明で笑えるMVも最高です。

1stフルアルバム「merimeriyeah」大傑作ですのでぜひ聴いてみてほしいです!

戦々恐々5 出演者紹介

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戦々恐々5 出演者紹介

 


【松山脩】

茄子のボーカルの松山さん。

松山さんの曲はやさしくてあたたかい。

「ピレネー」も「ギブソン」も。

他にも一回しか聴いたことのない隠れた名曲がいっぱいある。

久しぶりに松山さんの「うた」を弾き語りで聴けるのがとても楽しみです。

 


【サンダルズ】

世界中のインディー音楽にとても詳しい林さん。

色々なバンドをやってますが、今回はサンダルズに出演いただきます。

林さんはなんとギターやピアノを使わずに作曲しているそう。

(林さんはドラム担当のため、メンバーにコードをつけてもらうそうです。)

サンダルズの「太陽」やみちくさの曲など、林さんの作る曲はどこか童謡のようで、メロディに親しみがあってとても好きです。

 


【monkorn】

monkornのソロセットを紹介するのは難しいのですが、彼のフェイバリットがFISHMANSやElliott Smithと聞けばピンとくる人もいるかもしれません。

狂ってるのは世界なのか、それとも自分なのか、monkornが歌っているのはそういうことだと思っています。

 


【Town】

今回はアコースティックセット。

バンドでは轟音でグオングオン鳴らしていますけど、実はこそねくんの曲は、かわいくて切ない。

「ラーメンソング」とか、「布団と天井」とか、聴いてみてほしいです。

(Googleで「SoundCloud ksn」と検索を!)

実は戦々恐々はTownを呼びたくて始めた企画なのです!出てくれてありがとう!

 


【まつざわ】

とてつもないメロディメーカー。

松澤くんの作る曲はメロディが本当によい。

どこか少年のようでもある松澤くんの声。

それらがTHE SATISFACTIONの魅力のひとつだし、弾き語りの曲を聴くとそれがよくわかります。

「えんえんと」は、あっという間に終わってしまう曲ですが、魅力が詰まっててとてもよいです。

(YouTubeで「松澤 えんえんと」で検索を!)

 


【1000s of cats】

以前の企画でとんでもない熱量のライブをぶちかましてくれました。

(その時の動画を奇跡的に撮影したのでぜひご覧ください。Youtubeで「1000s of cats Whiskey and Neko」と検索を!)

シンプルで、でもちゃんとオリジナリティがあって、理想のバンドです。

2023年にリリースされた「Next of Cat」には魅力がつまってます。「銭湯」最高!

 


【YerZoo】

前回は庄司孝之のソロでしたが、今回はYerZooで出演。

庄司さんは、持ち前のソングライティングや熱量に加えて、自分の周りで一番かっこよくブルースやフォークを消化している人だと思っています。

ウッドベースとギターのアンサンブルが絶妙。とても楽しみです。

 


【久保悠太朗】

兄です。

色々音楽を教えてくれました。

今回はアンビエントを中心に流すそうです。

 


【ひどはる】

メジャーだろうがインディーだろうがアニソンだろうが、とにかく良い曲を流す新米DJ!

2024年よく聴いたアルバムなど

今年はあまりライブに行けなかったこともあり、その分たくさん音源を聴いた気がする。

夏はJames Brownのコンピをよく聴いていた。

Big BoysやBad Brainsなどのハードコアやパンクに改めて衝撃!かっこよすぎる…

音速ばばあ、THE SATISFACTIONなど、自分の周りで最高の音源がたくさんリリースされてわくわく!

Jamie xxやCloud Nothingsの新譜もとてもよかった。

herpianoの12年ぶりの新譜が嬉しすぎる!

 

2024年よく聴いたアルバムなど

CAR10 - In Dream

Suzuai - Shake it

クロマニヨンズ - CAVE PARTY

クロマニヨンズ - HEY! WONDER

THE SATISFACTION - 朱夏

 Sheer Mag - Playing Favorites

サンボマスター - ラブ&ピース!マスターピース!

音速ばばあ - 海中トンネル

Cloud Nothings - Final Summer

あぶらだこ - あぶらだこ(木盤)

Big Boys - The Fat Elvis

WIRE - Pink Flag

GANG OF FOUR - Entertainment!

Blood, Sweat & Tears - ST

James Brown - In the Jungle Groove

James Brown - Motherlode

tachyon+MCビル風 - TOP SPEED!!!

細野晴臣 - 泰安洋行

LIFE IS WATER BAND - いつかはれたひに

RY COODER - Chicken Skin Music

RY COODER - Paradise and Lunch

メコン - グライダー

LOW IQ 01 - MASTER LOW3

Jamie xx - In Waves

The Paul Butterfield Blues Band - st

The Paul Butterfield Blues Band - East-West

JITTERIN’JINN - TENTASTIC!

JITTERIN’JINN - Moonlit Lane

Bad Brains - ST

NRBQ - At Yankee Stadium

RAMONES - Road to Ruin

Aaliyah - ST

Selby Tigers - Charm City

Selby Tigers - The Curse Of…

herpiano - three

小沢健二 - 痛快ウキウキ通り

中学からバンドをやっていたにも関わらず軽音学部とは無縁だったので、大学入学を期に軽音サークルに入ろうと思った。

 


いくつかのサークルの話を聞いたけど、自分には合わなそうだと判断し、結局、大学では落語研究会に入った。

 


入って間もない頃、先輩と飲んだ後にカラオケに行き、先輩が歌っていたのがこの曲。

 


小沢健二はスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」に参加していることくらいしか知らなかったが、この曲はとても衝撃だった。

 


小沢健二の歌詞は、洗練されていて、ありきたりじゃなくて、とてもかっこよく感じた。

PVもすごくオシャレだった

 

それまで自分は、海外のパンクバンドや、日本のバンドでも銀杏BOYZなど一部を除けば英詞の曲を聴くことが多かった。

今思えばなぜかわからないか、日本語の曲がダサいという意識があったと思う。

 


それ以降、日本語の歌詞に着目して音楽を聞き返すようになった。

 


落研には、サブカル好きなやつがたくさんいて、色んなことを教わった。

COMEBACK MY DAUGHTERS - BIRD’S TRADITION e.p.

 

youtu.be

 

ハイスタを好きになって、そこから色々なパンクバンドを知りましたけど、COMEBACK MY DAUGHTERSも後々すごい衝撃を受けました。


兄が1stをよく聴いてたんですけど、当時はまだかっこよさがわからなかったですね。


2ndが出たときに、これも兄がよく聴いてて、音漏れが聴こえてきて、少しずつCOMEBACK MY DAUGHTERSいいなって思い始めていたと思います。


それで2ndのあとにリリースされたのが、BIRD’S TRADITION e.p.です。


オシャレな音楽っていうんですかね。

「こういうバンドサウンドもあるんだ!」って思いました。


USインディなんて言葉もまだ知りませんでしたが、あとから振り返ってみると初めて聴いたUSインディ的な音楽だったと思います。

(1曲目のOh Smoke SisterのイントロがPhoenixのConsolation Prizes)


それから音がすごくいいんですよね。

スネアの音とか、リズムギターの音とか、すごく生っぽい音がします。

何かのインタビューでインタビュアーの方が「音の抜けがいいですね」って聞いてて、「抜けがいいってこういうことなんだ!」と思ったこともよく覚えています。


高校生になってアルバイトして買ったiPodでよく聴いてました。

兄もすごく好きだったみたいで、ふたりで「今年(2007年)のベスト音源はこれだ!」みたいな話をしたのも覚えています。


余談ですが、その年のベスト音源っていう発想もこのころからあったんですね。余談ですが、確かピザオブデスのHPで、所属バンドマンがその年のベスト音源を発表する企画があって、THUMBの岡田さんがCOMMONのBEを挙げてて「バンドマンもヒップホップとか聴くんだ!」と驚いたことをよく覚えています。

Hi-STANDARD - STAY GOLD

 

youtu.be

 

人生で初めて「衝撃」を受けた曲。

 

中学生のとき、兄の部屋からこの曲が漏れて聴こえてきて、

早くて、短くて、とってもメロディがよくて、

「なんだこのかっこいい洋楽の曲は〜!!!」

と思ったことを鮮明に覚えている。

(英詩なので最初は洋楽だと勘違いしていた。)

 

当時は兄と仲がよかったわけではないので、誰の曲なのか聞けず、兄がいないときを見計らって、兄の部屋を捜索したものです。

 

全くあてがなかったので、手当たり次第CDを再生するんですけど、その時は見つからなかったですね。

(でもGREEN DAYのBasket Caseはこの過程で知ることができたので、とても大切なプロセスでした。)

 

結局どうやってハイスタを知ったのかはあんまり覚えてないのですが、ハイスタやビークルが録音されたMDを発見して、何度も何度も聴いた記憶があるので、多分MDなのかな…。

MAKING THE ROADは稲毛海岸にあった古本屋(※)で買い直しました。

 

※ブックリブレという、なぜかパンク系のCDをたくさん取り扱っている古本屋があった。AIR JAM2000のビデオも買いました。

 

この時の衝撃が忘れられなくて、いまだに音楽を聴き続けています。